
不安症・不安障害でお悩みの方へ|長崎市の整体 げんきだまぷらす
何も起きていないのに、不安になる。
そんな毎日を過ごしていませんか?
朝、目が覚めた瞬間から、なんとなく不安。
特に心配することがあるわけでもないのに、胸がざわざわする。
突然、心臓がドキドキしたり、息苦しさを感じたりする。
「また、あの症状が起きたらどうしよう。」
そう考えるだけで、外出することさえ怖くなる。
病院で検査を受けても、はっきりした異常が見つからないこともある。
周囲からは「考えすぎだよ」「気にしなければいい」と言われる。
でも、気にしないようにしようと思っても、簡単には気持ちを切り替えられない。
「以前のように、何も気にせず普通に生活したい。」
そんな思いを抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
こんなお悩みはありませんか?
- 特に理由がないのに、不安や緊張を感じる。
- 突然、動悸や息苦しさ、めまいが起こる。
- 人混みや電車、車の運転などが怖くなった。
- また具合が悪くなるのではないかと、いつも心配している。
- 些細なことでも、悪い方向に考えてしまう。
- 首や肩に力が入り、身体が常に緊張している。
- 夜になっても考えごとが止まらず、眠れない。
- 病院で検査を受けても、原因がはっきりしない。
- 家族や周囲の人に、つらさを理解してもらえない。
- 以前のように、外出や旅行を楽しみたい。
ひとつでも当てはまる方に、読んでいただきたい内容です。
不安は、気持ちの弱さだけで起こるものではありません。
「気持ちの持ちよう」と言われて、つらい思いをしていませんか?
不安を感じやすいからといって、決して気持ちが弱いわけではありません。
私たちの身体には、危険やストレスを感じたとき、自分を守ろうとする仕組みが備わっています。
例えば、突然大きな音がすると、心臓がドキッとしたり、身体に力が入ったりします。
これは、危険に備えるための自然な反応です。
ところが、強いストレスや緊張が続くと、実際には危険がない場面でも、こうした反応が現れることがあります。
心臓がドキドキする。
呼吸が速くなる。
筋肉が緊張する。
そして、その身体の変化に気づくことで、さらに不安が大きくなる場合もあります。
心が不安になると身体が緊張し、身体の変化がまた不安を強くする。
このように、心と身体は互いに影響し合っています。
だからこそ、不安を気持ちの問題だけで考えず、身体の状態にも目を向けることが大切だと考えています。
「また起きたらどうしよう」という不安が、日常を変えてしまう。
一度、強い動悸や息苦しさを経験すると、そのときの怖さが心に残ることがあります。
「また同じことが起きたらどうしよう。」
「運転中に具合が悪くなったらどうしよう。」
「人前で倒れてしまったらどうしよう。」
そんな不安から、これまで普通にできていたことが、少しずつ怖くなってしまう場合があります。
特に、電車やバス、トンネル、人混みなど、すぐにその場を離れにくい環境で不安が強くなる方もいらっしゃいます。
怖いのは、その場所ではなく、そこでまた症状が起きるかもしれないという不安。
こうした状態は、不安症やパニック症などでみられることがあります。
ただし、似た症状が身体の病気によって起こることもあるため、医療機関での確認も大切です。
不安の現れ方は、一人ひとり違います。大切なのは、無理に我慢して、一人で抱え込まないことです。
不安と身体の緊張には、深いつながりがあります。
不安を感じているとき、知らず知らずのうちに身体に力が入っていることがあります。
肩が上がっている。
首や背中が硬くなっている。
奥歯を強く噛みしめている。
呼吸が浅く、速くなっている。
本人は普段どおりに過ごしているつもりでも、身体は緊張していることがあるのです。
また、疲労や睡眠不足が重なることで、不安を強く感じやすくなる場合もあります。
心だけでなく、身体にも目を向けてみませんか?
不安そのものを無理になくそうとするのではなく、身体の緊張や疲労に目を向け、休息を取ることも大切です。
なぜ、げんきだまぷらすなのか?
身体全体を見つめる、やさしい施術。
げんきだまぷらすは、2008年に長崎市で開業しました。
これまで、肩こりや腰痛などの身体の不調をはじめ、スポーツ選手のコンディショニングなど、さまざまなお悩みを抱える方々と向き合ってきました。
当院では、痛みや違和感のある部分だけでなく、姿勢や関節の動き、筋肉の緊張、身体全体のバランスにも目を向けています。
特に、首の上部を含めた身体の状態にも着目します。
首は頭と身体をつなぎ、姿勢や筋肉の緊張とも関わりの深い部分です。
首や肩の緊張が強い場合には、身体の状態に合わせてやさしくケアを行います。
ただし、首の状態だけで不安症の原因を判断できるわけではありません。
施術は、手だけを使ったやさしい方法です。
強く押したり、無理にひねったり、ボキボキと音を鳴らしたりすることはありません。
身体に無理をさせず、心地よくリラックスできる時間を大切にしています。
また、施術後にはベッドでゆっくりお休みいただく時間を設けています。
日頃、仕事や家事、人間関係などで気を張り続けている方にとって、自分自身の身体と向き合い、ゆったりと休む時間も大切だと考えています。
当院は、不安症や不安障害そのものを診断・治療する場所ではありません。
医療機関での治療を基本としながら、身体の緊張や疲労に対するケアを通じて、心地よく過ごせるようサポートします。
今日からできる、心と身体をいたわる3つの習慣
不安をなくそうと頑張りすぎると、かえって不安に意識が向いてしまうことがあります。
まずは、日常生活の中で取り入れやすいことから始めてみましょう。
① 呼吸をゆっくり整える。
緊張していると感じたときは、無理に大きく息を吸おうとせず、楽な姿勢でゆっくりと呼吸してみましょう。
息苦しさが強くなる場合は、無理に続ける必要はありません。
② 寝る前は、頭を休ませる時間をつくる。
寝る直前までスマートフォンを見たり、考えごとを続けたりすると、眠りに入りにくくなることがあります。
寝る前の30分〜1時間は、照明を少し落とし、静かに過ごしてみましょう。
③ 不安を感じる自分を責めない。
不安を感じること自体は、誰にでもある自然な反応です。
「また不安になってしまった」と自分を責めるのではなく、疲れているときには休息を取り、必要に応じて周囲や専門家に相談してください。
全部を一度に変える必要はありません。できることから、少しずつ取り入れてみてください。
病院で治療を受けている方へ
医療機関での治療と併用していただけます。
不安症やパニック症などの治療には、認知行動療法や薬物療法など、医学的に効果が確認されている方法があります。
げんきだまぷらすでは、医療機関での治療を大切にしています。
現在、心療内科や精神科などに通院されている方は、治療を継続してください。
お薬を自己判断で減らしたり、中止したりしないようにしてください。
また、次のような場合は、施術よりも先に医療機関への相談をおすすめします。
- 不安や恐怖で外出できず、日常生活に支障が出ている。
- 動悸や息苦しさが繰り返し起こる。
- 不眠や食欲不振が長く続いている。
- 気分の落ち込みが強く、日常生活がつらい。
- 身体の症状について、まだ医療機関で検査を受けていない。
突然の強い胸痛や呼吸困難、失神などがある場合は、不安だけが原因と考えず、速やかに救急医療を受けてください。
ご家族の方へ
「気にしすぎ」と言われても、簡単には気持ちを切り替えられないことがあります。
不安を抱えている方は、周囲から見えないところで苦しんでいる場合があります。
「もっと前向きに考えたら?」
「そんなに心配しなくても大丈夫だよ。」
励ますつもりでかけた言葉が、ご本人にとっては負担になることもあります。
そんなときは、無理に励ますよりも、まずはご本人の話を聞いてあげてください。
げんきだまぷらすでは、ご本人のお気持ちを尊重しながら、ご家族からのご相談も承っています。
もう一度、自分らしく毎日を過ごすために。
以前は、何も考えずに出かけられた。
人と会うことも、旅行に行くことも、車を運転することも、当たり前にできていた。
そんな日常が、不安によって少しずつ遠ざかってしまうことがあります。
「また以前のように、安心して毎日を過ごしたい。」
その想いを大切にしたいと考えています。
いつ頃から不安を感じるようになったのか。
その頃、何か生活の変化はなかったか。
今、どんなことが一番つらいのか。
まずは、そこからお話を聞かせてください。
ご予約・ご相談
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
げんきだまぷらす
長崎市浜口町。電車通り沿い、「プラっとモール長崎」の向かい側にあります。
長崎バス「原爆資料館」バス停から徒歩約1〜2分。
路面電車「原爆資料館」電停から徒歩約1〜2分。
公式LINEからのご予約・お問い合わせ
https://lin.ee/LxQVpnC
お電話:095-801-7223
携帯:080-5218-0603
不安を一人で抱え込まず、まずは今のお気持ちを聞かせてください。


