
食べ物も、日用品も気をつけているのに、肌が落ち着かない方へ|長崎市の整体
無添加のものを選んで、食事も見直して、保湿も欠かさない。
皮膚科にも通って、整体や鍼にも行ってみた。
それでも、良くなったと思ったら、また出てくる。
「これ以上、何に気をつければいいの」と、疲れてしまっていませんか。
■ こんな方が、よくいらっしゃいます
・食べ物や日用品に、人一倍気をつけている
・いくつもの院や方法を試してきた
・夜、かゆみで目が覚める。朝起きても疲れが残っている
・スマホを見ている時間が、気づくと長い
・部活やスポーツで汗をかくと、かゆみが強くなる
・「ちゃんとしなきゃ」と、自分に厳しくしてしまう
ひとつでも当てはまる方に、読んでいただきたい内容です。
■ がんばっているのに変わらないのは、なぜか
まず、お伝えしたいことがあります。
ここまで気をつけてこられたのは、本当にすごいことです。変わらなかったのは、努力が足りなかったからではありません。
アトピーが長く続いている方を見ていると、肌の手前で、いくつかのことが順番に起きています。
気を張る毎日や、考えごとが続く。
すると、体を休ませる神経が働きにくくなる。
次に、お腹(腸)が弱っていく。
呼吸が浅くなる。
そして最後に、肌に出てくる。
つまり、肌は「いちばん最後に知らせてくれる場所」です。
もうひとつ大事なのが、「気をつけすぎること」そのものが、体を緊張させてしまう場合があることです。これも食べてはいけない、あれも使ってはいけない。そうやって毎日気を張っていると、休む神経がなかなか働けません。
だから、気をつけることを増やすより、体がゆるめる時間をつくることのほうが、近道になる方が多いです。
■ 今の肌は、2〜3か月前の体の状態です
肌は、少しずつ下から新しく入れ替わっています。
今、目に見えている肌は、2〜3か月前の体の状態が出ているものです。
お腹の働きが戻ってくると、いちばん新しく生まれてくる肌から変わっていきます。だから、肌の見た目より先に、「よく眠れる」「お通じが良くなる」「かゆみが少し軽い」といった変化が出てくることがあります。
見た目がすぐに変わらなくても、焦らなくて大丈夫です。
■ 当院の施術
当院では、首のいちばん上の骨のまわりを中心に、体全体を整えていきます。
首のいちばん上は、体じゅうの緊張が集まりやすい場所です。ここがゆるむと、体を休ませる神経が働きやすくなり、お腹や呼吸も楽になっていきます。
強く押したり、ボキボキ鳴らしたりはしません。肌が敏感になっている方にも、やさしく触れて進めます。
はじめに、お話を伺います。いつ頃から肌に出てきたか。ひどくなるのは、どんな時期か。眠れている時間、お通じ、スマホを見ている時間、食事。ふだんの生活を一緒に振り返ります。
そのうえで、首、背中、お腹、呼吸の深さを見ていきます。
最初のうちは、1週間ほどの間隔で様子を見ていくことをおすすめしています。体が落ち着いてきたら、間隔をあけていきます。
施術時間は10分ほどです。
部活やスポーツをしている学生さんも、ご相談ください。汗をかく競技を続けながら、体を整えていくお手伝いをします。
【出張・遠隔の案内:例 九州各地・東京・大阪への出張施術、遠隔での施術も行っています】
■ 今日からできること
気をつけることを増やすのではなく、ひとつだけ、ゆるめることをしてみてください。
・寝る1時間前に、スマホを手の届かないところに置く
・食べ物の決まりを、ひとつだけゆるめてみる(「絶対」をやめて、「なるべく」にする)
どちらかひとつで十分です。できなかった日があっても、気にしなくて大丈夫です。
■ 皮膚科のお薬について
いま使っているお薬は、そのまま続けてください。
当院は、皮膚科への通院をやめていただく場所ではありません。お薬と並行して、体の内側から整えるお手伝いをします。
次のような場合は、先に皮膚科で診てもらってください。
・肌が急にじゅくじゅくしてきた、熱をもって腫れている
・顔や目のまわりの症状が、急に強くなった
・かゆみで、何日も眠れていない
■ ご予約・ご相談
げんきだまぷらす・長崎市・目印は「プラっとモール長崎】の向かい側、電車通り沿いです。
長崎バス「原爆資料館」バス停から徒歩1~2分
路面電車「原爆資料館」電停から徒歩1~2分
いろいろ試してきた方ほど、どこかで答えが見つかっていないだけかもしれません。
これまで何を試してきたか。まずは、そのお話から聞かせてください。
体は疲れているのに、頭が冴えて眠れない方へ|長崎市の整体
一日動いて、体はくたくた。
それなのに、布団に入ると頭だけが冴えてくる。
やっと眠れたと思ったら、夜中にふと目が覚めて、そこから眠れない。
「早く寝なきゃ」と思うほど、目が冴えていきませんか。
■ こんな夜が、続いていませんか
・布団に入っても、今日のことや明日のことを考えてしまう
・夜中の同じくらいの時間に、目が覚める
・明け方に目が覚めて、そのまま朝を迎える
・寝る直前まで、スマホを見ている
・試合や大事な予定の前の夜は、ほとんど眠れない
・手足は冷たいのに、顔や頭はほてっている
ひとつでも当てはまる方に、読んでいただきたい内容です。
■ 眠れないとき、体の中で起きていること
東洋医学では、眠れない状態を「火」と「水」のバランスで見ます。
火は、頭を働かせ、気持ちを動かす力です。昼間はこの火が燃えていて、私たちは考えたり、動いたりできます。
水は、その火を静めて、体を冷ます力です。夜になると水が火をおさえて、体は眠りに入っていきます。
眠れない方の多くは、このどちらか、または両方がずれています。
ひとつは、火が燃えすぎている形。寝る直前までのスマホ、考えごと、夜の辛いものやお酒、コーヒー。どれも、夜の火に薪をくべているようなものです。
もうひとつは、水が足りない形。睡眠不足や疲れが続くと、火を静める力そのものが減ってしまいます。すると、火はそれほど強くなくても、消しきれずに頭が冴えてしまいます。
そして、大事なことがあります。
眠ろうとがんばるほど、眠れなくなります。「寝なきゃ」という焦りも、火になるからです。眠りは、がんばって取りにいくものではなく、火と水が整った結果として、自然にやってくるものです。
■ 目が覚める時間にも、意味があります
夜中に目が覚める方には、「だいたい何時ごろに目が覚めますか」と必ず伺っています。
夜中の1時から3時ごろに目が覚める方と、明け方に目が覚める方とでは、体の疲れている場所が違うことが多いからです。
同じ「眠れない」でも、どこから整えるかが変わります。
■ 当院の施術
当院では、首のいちばん上の骨のまわりから、体全体を整えていきます。
ここがゆるむと、頭にこもった熱が下りやすくなり、呼吸もゆっくりになっていきます。施術中に、そのままうとうとされる方も少なくありません。
強く押したり、ボキボキ鳴らしたりはしません。
はじめに、お話を伺います。寝つけないのか、夜中に目が覚めるのか、朝早く目が覚めるのか。目が覚める時間。寝る前の過ごし方。日中に、気持ちが張りつめていることがないか。そのうえで、首、背中、お腹、足の冷えを見ていきます。
施術時間は10分ほどです。
試合の前の夜に眠れない、遠征先でいつも眠りが浅い、というスポーツをされている方も、ご相談ください。眠りは、そのまま次の日の体の動きにつながります。
【出張・遠隔の案内:例 九州各地・東京・大阪への出張施術、遠隔での施術も行っています】
■ 今日からできること
「火を減らすこと」と「水を増やすこと」から、ひとつずつ選んでみてください。
火を減らす
・寝る1時間前に、スマホを置く
・夜は、辛いもの・お酒・コーヒーを少し控える
・寝る前は、部屋の明かりを一段暗くする
水を増やす
・足を温めて、吸うより長く息を吐く(頭の熱が下りていきます)
・週に何日か、夜10時前に横になる日をつくる
全部やらなくて大丈夫です。2つで十分です。
それでも眠れない夜は、「横になって目を閉じているだけで、体は休めている」と思ってください。それだけで、焦りがひとつ減ります。
■ 先に医療機関へ相談してほしいとき
次のような場合は、まず医療機関で診てもらってください。
・眠れない日が何週間も続き、仕事や学校、日常の生活に支障が出ている
・大きないびきや、眠っている間に息が止まっていると言われた
・気持ちの落ち込みが強く、何をしても楽しくない
睡眠薬などのお薬を使っている方は、そのまま続けてください。お薬をやめる必要はありません。量を変えたいときは、必ず主治医の先生に相談してください。当院は、その通院と並行して、眠りやすい体を整えるお手伝いをします。
■ ご予約・ご相談
げんきだまぷらす・長崎市・目印は「プラっとモール長崎】の向かい側、電車通り沿いです。
長崎バス「原爆資料館」バス停から徒歩1~2分
路面電車「原爆資料館」電停から徒歩1~2分
いつ頃から眠れなくなったか。その頃、何があったか。
まずは、そのお話から聞かせてください。


