キャッチャーはチームで最も身体を酷使するポジションです。

今回は亜細亜大学野球部の渡邉大翔選手の遠隔施術をさせていただきました。
大翔選手は腰痛や股関節の違和感に悩まれていました。
キャッチャーは、何度もしゃがみ、立ち上がり、捕球し、送球する動作を繰り返します。
更にはピッチャーをリードし試合全体をコントロールする重要な役割も担うため、身体への負担は非常に大きいポジションです。
腰や股関節に違和感があると、
✔ 捕球姿勢を長く維持できない
✔ 送球のキレが落ちる
✔ フットワークが遅くなる
✔ バッティングでも下半身の力を十分に伝えられない
など、本来のプレーが発揮しづらくなります。
今回、遠隔施術で身体全体のバランスを整え少しでも良いコンディションで野球に取り組めるようサポートさせていただきました。
選手の皆さんへ。
「少し痛いけど我慢できるから大丈夫。」
その積み重ねが、大きなケガやパフォーマンス低下につながることもあります。
身体からのサインを見逃さず、早めにコンディションを整えることも、長く活躍するための大切な準備です。
指導者・保護者の皆さまへ。
技術や筋力だけでなく、身体が思い通りに動く状態を維持することも、選手の成長には欠かせません。
コンディションを整えることが、ケガの予防だけでなく、パフォーマンス向上にもつながります。
大翔選手の今後のさらなる活躍を心より応援しています💪
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